新人番頭日記7

一碧湖に、紅葉狩りの行楽客がどっと繰り出し、のんびりと散策する姿が目立っています。一碧湖には大池と沼池あわせて周囲4キロの遊歩道が整備され、のんびりと散策を楽しみながら、目の前の紅葉を楽しんでいます。もう一時すると冬の姿に変わります、今年最後の秋を味わっているようです。私は、ふと頼朝のことを思いました、長い間この景色を見ながら、自分の人生を考えたり、伊東氏の姫との逢引したりして、再起する時を待つていたのかと、思いました。私も負けないよう頑張ります。いろいろな意味でね。

伊豆高原
   海の見える専用露天風呂温泉付き離れの宿 「旅亭懐石  曽我」     信楽喜久雄

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