チョットしたお話し

歴史に詳しいお客様は「旅亭懐石 曽我」と言えば何故か 「伊豆・伊東・曽我物語」と結び付けられるお客様が沢山いらっしゃいます。折角伊豆にゆかりのある「曽我」ですのでチョットだけ調べてみました。まずは小田原の曽我の里「曽我梅林」で有名な曽我の梅がありました。この梅は「旅亭懐石 曽我」にお泊りになったお客様がお越しになる前に立ち寄られてお土産で頂いてしまいました。
有名な「曽我物語」は工藤祐経が伊東(伊東市)祐親とその息子河津(河津町)三郎祐泰の殺害を謀った。
奥野(奥野ダム)から伊東(伊東市)への帰路のその途上(赤沢)工藤祐経の放った矢が二人を襲い、伊東祐親は無事であったが、河津三郎祐泰には矢が命中し、落命した。河津三郎祐泰の子供が曽我五郎、曽我十郎
曽我兄弟は1193年5月28日夜、裾野(裾野市)で激しい雷雨の中父の仇討ちを成し遂げたお話が日本三大仇討ちとして有名です。
【曽我ゆかりの地】
○曽我兄弟の墓 元箱根・芦之湯
○曽我丘陵の1000年近い歴史を持つ曽我神社
○箱根曾我兄弟を祭る
 などが有名のようです。
偶然に曽我のゆかりの地にある【旅亭懐石 曽我】 歴史の深い地にある同じ宿名、記憶の中に納めて頂ければ幸いでございます。 歴史を勉強してパートⅡを目指しております。

伊豆高原温泉 海の見える専用露天風呂温泉付き離れの宿 旅亭懐石 曽我

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